包茎の治療
包茎のタイプとデメリット
包茎には仮性、真性、カントンと3つのタイプがあります。包皮をむこうと思えばむけるのが仮性、包皮をむこうとしてもむけないのが真性。むくと元に戻らないで、包皮が亀頭を締めつけた状態になってしまうのがカントンです。ペニスが勃起しても包皮がむけない真性包茎やカントン状態では正常な性交渉を行うことは困難です。
包茎のデメリットは、恥垢が溜まって不衛生になりやすく臭いの元になったり、皮膚疾患を起こしやすい点。また女性内性器に対する恥垢の悪影響も報告されています。
- 仮性包茎は必ずしも手術が必要ではないので、本人の意志で手術をいたしますが、真性包茎やカントン包茎は多様な弊害が起こりやすいため、手術をおすすめしています。
包茎手術の特徴
- 治療時間は約60分程度です。
- クランプを使用しないフリーハンド術です。包皮小体を残した状態にします。
- 傷を作る場所は医師と相談しながら決める事ができます。
- 縫合糸は傷をきれいにするため細めのナイロン糸を使用します。(患者様希望で吸収糸も選択可能)
- 術後のケアはご自身で行なう事ができます。
- ヒアルロン酸による亀頭増大も同時に行なう事ができます。(有料)
- 亀頭のブツブツ(良性の腫瘍)は無料で除去できます。
男性治療その他
- 亀頭増大術
動物性コラーゲンや非吸収性の物質を使用するクリニックもありますが、優愛クリニックは安全なヒアルロン酸を使用します。 - コンジローム除去
亀頭や包皮にできた腫瘍をレーザーなどで除去します。
※コンジロームは性病でパートナーにも感染いたします。
アフターケア
- シャワーは翌日からできますが、入浴は10日後からとなります。
- 完治するまで1ヶ月程度かかりますので、その間の勃起や、マスターベーション・性交渉は避けてください。
- タバコは出来るだけ避けた方が傷口の治りはよくなります。
- 手術後1週間位はスウェットなどゆったりとしたものを履いてください。
- 激しい運動は約1ヶ月避けてください。
- 抜糸は10日目に行ないます。吸収糸は、約1ヶ月で抜けてしまいます。
- 病院で巻いた包帯は3日間そのままにし、4日目からご自身で1日1〜2回消毒してください。
施術可能な医院
| 治療メニュー | 内容 | 価格 |
|---|---|---|
| 包茎の治療 | 包茎手術 | 200,000円 |
| 亀頭増大術(ヒアルロン酸) | 85,600円 | |
| コンジローム除去 | 保険適用可 |










