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メソセラピー

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メソセラピーとは

今までは不可能とされていた「部分痩せ」。
それを可能にしたのが、脂肪溶解注射『メソセラピー』。

お腹・太もも・腰まわりなど、単に食事制限をするだけでは、なかなかダイエットしにくいもので、ちょっとでも油断すればすぐに厄介な脂肪が元に戻ってしまうもの。特に二の腕なんかもダイエットをするには非常に難しい部分ですね。楽してサイズダウンがしたい、でも手術はちょっと…。

口から食べた様々な食物の中の脂肪成分は、小腸によって再吸収され、血管と血液で体内に運ばれていきます。体内には脂肪細胞があり、脂肪細胞や内臓脂肪として蓄えられていきます。

脂肪溶解注射『メソセラピー』とは脂肪やセルライトのあるパーツに、直接脂肪を分解する薬剤を注射することで、その部分の脂肪が優先的に分解されることにより、エネルギーとして体外に代謝されます。 脂肪吸引のように何時間もかかる手術とは異なり、簡単にできる注射なのでリバウンドしにくいダイエットとお考えください。

  脂肪吸引 メソセラピー
施術内容 脂肪を取り除く 脂肪を分解する
治療効果 確実 期待できます(※薬との反応により個人差あり)
脂肪の減量 多い 2週間に1回を、3〜5回行えば、体重が1〜2㎏減少したような引き締め効果が期待できます
術後の痛み・腫れ・内出血 筋肉痛のような痛みがしばらく続きます 数日ある事があります
治療時間 30分〜1時間程度/1箇所(※場所による) 約10分
傷跡 若干目立つこともあります 注射針の跡(2〜3日で消えます)

メソセラピーの仕組み

メソセラピーとは、もともと体の中にある成分なので、脂肪を溶かす機能を終えた薬剤は、溶けた脂肪(老廃物)と一緒に尿や便として体外に排出されます。

メソセラピー薬品を注射するだけの施術なので、手術の必要が一切なく、メスを使わないのでリスクが非常に少なく、安全性にも優れています。どうしてもダイエットで痩せられないとお悩みの方には、メソセラピーがオススメです!!

脂肪溶解注射の成分

ingredient

  • Phosphatidyl Choline(フォスファチジルコリン)

    脂肪溶解注射の主成分となる薬剤

    大豆から抽出される大豆レシチンというアミノ酸です。コレステロールを下げる作用が認められており、また肝臓の保護作用があり肝機能障害がある方の治療に使用されてきた歴史がある安全な薬剤です。皮下に注射することにより徐々に脂肪細胞に浸透して脂肪組織を分解します。分解された脂肪は血中に吸収され、やがて体外へと排出されます。

  • L- carnitine(L-カルニチン)

    フォスファチジルコリンの効果を高める薬剤

    カルニチンは生体の脂質代謝に関与し全身の新陳代謝を活発にする働きがあります。

メソセラピーを受ける際の注意事項

notice

  • 1部位あたり3~5回が目安

    施術は体格や体型にもよりますが、1部位あたり3~5回が目安です。メソセラピーはアレルギーの心配が少ないので、お気軽にお試しいただけます。
    ※但し大豆アレルギーの方は注射できません。

症例写真

施述前(左)・3回注射(右側)の写真

  • 注射部位:下腹部
  1. 正面

    正面ビフォー

    Before

    正面アフター

    After

  2. 斜面

    斜面ビフォー

    Before

    斜面アフター

    After

  3. 側面

    側面ビフォー

    Before

    側面アフター

    After

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