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タトゥー除去

removal

タトゥー・刺青・アートメイクの除去(レーザー治療)とは

医療レーザー治療で、傷跡をほとんど残さずにタトゥーやアートメイクを除去することが可能です。

最近、一部の若い人たちの間ではタトゥー(刺青)・アートメイクをファッション感覚で取り入れることが流行り、安易に入れてしまう人が多くなっていますが、現状ではタトゥー(刺青)を彫っていることで、温泉やスポーツ施設に行くことができなかったり、就職にあたっての身体測定等で肌を見せなければ行けない状況になったりと、様々な不都合な状況により、消去することを希望される人が増えています。

以前は一度入れたタトゥー(刺青)・アートメイクを取るには、手術以外方法がなく傷跡も目立ちましたが、現在は医療レーザーを使用し、傷跡をほとんど残さずにタトゥーやアートメイクを除去することが可能になりました。ただし、入れている色の深さや、インクの種類などにより照射度合いや回数などが異なってきますので、診察にて状態を診せていただくことが必要です。

タトゥー・刺青・アートメイクの除去についての注意事項

notice

  • 1度に照射できる範囲
    ハガキ1枚分程度の範囲で、通常1回目のレーザー照射後は、3ヶ月期間をあけてから次の照射になります。術後はガーゼを1週間貼っていただき、患部を濡らすことはできません。また、施術期間中に患部の日焼けは避けていただきます。

    黒や濃紺などの単色の場合
    5回前後が目安となりますが、手彫りの場合や多色彫りの場合は、10回~20回以上はかかってしまう場合も多いです。一度に施術できる範囲が、限られているので、早急な除去を望む場合や、レーザーが反応しにくい色味を多く使われている多色彫りの完全除去をご希望の場合は、植皮術をおすすめいたします。

    麻酔
    麻酔テープや局所麻酔を使用しますが、タトゥーの部位や状態により方法は異なります。

タトゥー・刺青除去

  • タトゥー・刺青を入れる方法
    手彫り・機械彫りの他、事故による擦過傷や外傷によりできてしまった場合などがあります。
  • 使用するインクの色
    最近では黒だけではなく、赤や青、黄、緑など、発色をよくするために金属粉を混ぜた合成色素を使った多色彫りも目立ちます。

これらのように、タトゥーといっても、その入れ方や使用しているインクの種類などによりその状態は様々で、治療回数などもだいぶ変わってしまいます。
一般的に、手彫りは機械彫りよりも深く、多色彫りのタトゥーも発色の良いインクに対しては、レーザーの反応が鈍くなってしまうため、比較的取れにくいと言えます。

アートメイク除去

アートメークは、タトゥーと同じ刺青の一種です。最近では、メイクの延長線上で気軽に入れられる方も多いですが、施術を施す者の技術力や経験などにより、仕上がりが左右され、希望通りのデザインにならず、除去を希望する人も増えてきています。また、眉の形にも流行があり、以前入れたデザインが今の流行と合わないなど、除去の理由も様々です。このようなお悩みをお持ちの方にも、医療レーザーを使用し、アートメークを除去していくことが可能です。

これらのように、タトゥーといっても、その入れ方や使用しているインクの種類などにより、その状態は様々で、治療回数などもだいぶ変わってしまいます。一般的に、手彫りは機械彫りよりも深く、多色彫りのタトゥーも発色の良いインクに対しては、レーザーの反応が鈍くなってしまうため、比較的取れにくいと言えます。

症例写真

  1. 手首

    手首ビフォー

    Before

    手首アフター

    After

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